2010年02月15日

府中・信金職員刺殺、発生から5年 遺族らが情報提供呼びかけ(産経新聞)

 平成17年2月、東京都府中市の多摩中央信用金庫(現・多摩信用金庫)府中支店で、同支店営業課長、後藤博樹さん=当時(39)=が刺殺された事件から丸5年となった14日、後藤さんの遺族や信金職員、警視庁の捜査員らが同支店周辺で、犯人の遺留品の時計を写したチラシ入りのティッシュなどを配り、情報提供を呼びかけた。

 同支店前で後藤さんの母、リウさん(66)が「皆さんのご協力は必ず息子の魂に届く。一日も早く無念を晴らしてほしい」と訴え、通行人に情報提供を呼びかけた。また、リウさんは報道陣の取材に「犯人は人を殺したまま逃げている。時効があること自体がおかしい」と話した。

 府中署捜査本部によると、事件は17年2月14日午後11時50分ごろに発生。後藤さんは帰宅のため同支店の通用口から出た直後、刃物を持った男に腹など数カ所を刺されて死亡した。

 男は20〜40歳で身長170〜180センチのやせ形。黒っぽいニット帽にジャンパー、青いズボン姿で、白い運動靴を履いていた。血液型はO型と判明している。

 これまでに、犯行に使ったとみられる柳刃包丁や、犯人が着けていたとみられる米国GUESS(ゲス)社製の腕時計、血の付いた白いゴム手袋などが見つかっている。

 情報提供は、府中署捜査本部(電)042・360・0110。

【関連記事】
捜査情報の広報紙で情報提供訴え 世田谷一家4人殺害から丸9年 
振り込め詐欺 「出し子」2人の写真公開 警視庁
父親や捜査幹部ら献花 上智大生殺害から13年
岡山県津山市の女児殺傷事件から丸5年 情報提供を呼びかける
3億円事件に福田和子、グリコ森永…時効をめぐるあれこれ

自殺の容疑者を書類送検=離婚めぐり夫婦間で対立−居酒屋発砲事件・大阪府警(時事通信)
外国人参政権「議論が未成熟」=北沢防衛相(時事通信)
羽曳野の射殺事件 全職員の銃剣所持状況を調査(産経新聞)
シャトル 山崎直子さんの両親会見「私たちも喜びを共有」(毎日新聞)
<訃報>野口泰良さん78歳=元近畿日本ツーリスト副社長(毎日新聞)
posted by ナマデスガ at 10:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。